ワーキングプア
「ワーキングプア」という言葉、きいたことがありますか?
私は、ワーキングプーと読み間違え(聞き間違え?)、働くプーさん?と思ってしまいました。
無職のことを「プー」ともいうから、そんなに遠くないかもしれない!?
ワーキングプアとは働く貧困層のことで、働いても生活保護水準以下の暮らししかできない人のことです。
景気は回復してるようだし、今は就職も求人が多いようです。
でも、そんなに豊かになったという実感がなかっただけに、この「ワーキングプア」という言葉が、心にしっくりとフィットしてしまいました。
派遣制度というものが、きっかけの一つなのかもしれませんね。
お手軽に企業が人を使えるようになって、そしてお手軽に派遣をする側も企業を選べるようになりましたね。企業は人を育てることをしなくなり、働く側も自己を成長させる努力もせず、成功する人はどんどん成功し、不器用な人ははみ出していって、ワーキングプアの状態を作り出してしまう。
ワーキングプアの状態は、いったいいつまで続くのでしょう。





